女性から「セックスしたくない男」認定される8つの条件

写真拡大

自分好みの女性と出会った男性が「あわよくば」という期待を抱くのと同じように、女性にだって性的好奇心はあるもの。相手と状況によっては「この人となら今夜ベッドインもあり」と考えることもあります。

しかし、『もっとセックスしたいあなたに』(大泉りか著、イースト・プレス刊)によると、女性の「ベッドインしてもいい条件」は、男性よりも厳しめです。特にこんなポイントに当てはまる人は「コイツとはマジ無理」と思われているかも…。

■ギラつく男に女はドン引き

女性はカラダ目的の男性に敏感で、その素振りを感じ取ると、たいていの場合はいい印象を持ちません。会ったばかりの男性からチヤホヤ口説かれると、悪い気はしない一方で「この人は、私の何を知って口説いているんだろう」とも考えるのが女性なのです。

また、女性にあまりがっつく男性は余裕がなく滑稽に見えます。好みのタイプだからといって強引にアプローチしすぎると、好感を持つどころか引かれてしまうのです。

■不潔なのはNG 不潔っぽいのもNG

当たり前ですが、不潔な男性とセックスしたい女性はごくごく少数。これは男性からしても理解できるところでしょう。

しかし、実際に不潔かどうかにかかわらず「不潔っぽく見える人」も避けられることについては、見落としている人が多くいます。

食べこぼしのついた服を着ていれば、たとえそれが洗濯したばかりでも汚らしく見えるものですし、毛玉だらけのニットも同様。不潔でなくても、不潔っぽく見えると、なんとなくテンションが下がってしまうというのは事実。そしてテンションが下がったらセックスをする気分にはならないでしょう。

■「変人」と二人きりになるのは怖い

あまりに「変な人」も、女性からしたらセックスの対象から外れてしまいます。基本的にセックスは個室で二人きりになるもの。突飛な行動をする恐れがある人は、怖いからです。

普段から挙動不審だと言われる人や、常識がないと言われる人は、この点で女性から「こいつとはないな」と思われているかも。

■色気がない

もちろん色気のある男性はモテますが、そんな人ばかりではありません。

自分の魅力として色気が備わっていない男性は、シチュエーションで色気を演出するのが女性を口説く手段と心得ましょう。つまり、できるだけロマンチックな場所で、ロマンチックに口説くのです。

■後々めんどくさそうな男は嫌われる

セックスをした途端に「彼氏ヅラ」をしてきそうな男や、自分とセックスをしたことを周囲に言いふらしそうな男は、女性から「めんどくさそうな男」と認定されます。もちろん、こういう男性とはセックスなど論外です。



この他にも「魅力がない男性」「バカな男性」「面食いな男性」も、女性の「セックスしてもいい男」の基準から外れてしまうそう。

本書では、「もっとセックスしたい男性」に向けて、女心機微が解説されているため、ここで当てはまるところの多かった男性は参考にしてみては?(新刊JP編集部)

【関連記事】

彼が逃げていく!「尽くす恋愛」をやめ、「ラクに溺愛される」ためにやるべきこと
男がドキっとする! 「恋の雰囲気」を生み出す女性のしぐさ