「いつの日かスペインに…」マルコス・アロンソ、リーガ復帰を夢見る

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▽チェルシーに所属するスペイン人DFマルコス・アロンソが、リーガエスパニョーラへの復帰を夢見ていることを明かした。

▽レアル・マドリーの下部組織出身であるマルコス・アロンソは、2010年4月にトップチームデビューを飾ったものの、出場時間はわずか1分のみ。その後は、ボルトンやフィオレンティーナ、サンダーランドなどで経験を積み、2016年夏にチェルシーへ移籍すると3バックを採用するアントニオ・コンテの下でウイングバックとしてレギュラーに定着。チームの2シーズンぶりとなるプレミア制覇に貢献した。

▽今シーズンもここまで公式戦10試合に出場し、チームの左サイドを支えているマルコス・アロンソだが、いつの日かスペインでプレーすることを望んでいるようだ。「チェルシーでとても幸せ」と前置きをしつつ、プロキャリアをスタートさせた頃を回想しながらイギリス『デイリー・スター』がスペインラジオ局『カデナ・セール』に語った内容を紹介している。

「僕はチェルシーでとても幸せだよ。ただ、いつの日かスペインに帰りたいと思っている。リーガエスパニョーラではあまりプレーすることができなかったし、引退するまでにはプレーしたいね。それはハッキリとしているよ」

「それでも今はロンドンでの生活に満足しているし、今は土曜日のクリスタル・パレス戦のことしか考えていないよ。プレミアリーグが大好きだし、チェルシーでプレーすることでタイトルを獲得するチャンスがあるんだ」