世界最速のモータースポーツ「Red Bull Air Race(レッドブル・エアレース)2017」が、2017年10月15日(日)にアメリカ・インディアナポリスで最終戦を迎えます。日本人パイロット室屋義秀選手の初の年間総合チャンピオン獲得に期待がかかる最終戦の様子を、GIGAZINEは現地取材中。レースの様子は随時記事化予定なので、GIGAZINE公式Twitter・Facebook・Google+をフォローしておくと、最新情報をゲットできてお役立ちです。

Red Bull Air Race

http://airrace.redbull.com/ja_JP

レッドブル・エアレース2017最終戦のレース会場は、インディアナポリス・モーター・スピードウェイ。言わずと知れた、インディ500の聖地です。



観客席裏側には選手のポスターがでかでかと張り出されています。もちろん我らが室屋選手もあり。



第7戦ラウジッツまでのラインキングトップに立つマルティン・ソンカ選手。総合2位につける室屋選手との差はわずかに4ポイント。



予選前日のレース会場はこんな感じ。



「日本人ドライバーの佐藤琢磨選手がここでインディ500を制したのだなぁ……」と感慨深くなってしまいます。モータースポーツのトップカテゴリ制覇という偉業を同じ2017年に室屋選手が決められるのか、いやが上にも期待は高まります。



なお、エアレース会場ではレースだけでなくさまざまな催しモノも満載。レース会場には子どもが遊ぶためのキッズパークが準備してありました。





オフィシャルグッズを購入できるショップ。予選前日ということでクローズド状態。



レッドブル仕様のスタンド。



いかにもアメリカらしいトレーラーなど、最終戦開幕に向けて、スタッフが作業を続けていました。



救急ヘリも待機。



レースの合間に行われるアトラクション(サイドアクト)の練習にも余念がありません。



最終戦のハンガー(格納庫)



コの字レイアウトになっていました。ハンガーとレーストラックとの距離が近いのは、サーキット開催の大きな利点の一つです。



ハンガー横にはポディウム(表彰台)。2017年10月15日に中央に立つのは誰なのか……。



高さ100メートル近くありそうなカメラクレーン。カメラマンが乗っているのは驚き。



サーキット内に収められた比較的コンパクトなレーストラック。約2周半のタイムで争われます。



ゴールゲート。通常のレースと異なりスタートゲートはコース反対側にあり、スタートゲートを兼ねることのないゴールゲートとなっています。



午後12時30分、予選前日のフリープラクティスが始まりました。



マット・ホール選手



前年チャンピオンのマティアス・ドルダラー選手



地元アメリカの英雄、カービー・チャンブリス選手。3回目のタイトル獲得の可能性を残しての最終戦です。



ランキング3位のピート・マクロード選手。トップと7ポイント差でやはり逆転チャンピオンの可能性アリ。



そして、同じくタイトルに手が届く位置にいる室屋選手。





レッドブルエアレース2017最終戦インディアナポリスは、2017年10月14日(土)午後16時5分(日本時間2017年10月15日午前5時5分)からいよいよ予選レースがスタートします。



・つづき

インディ500制覇の佐藤琢磨がエアレースタイトルを狙う室屋義秀を電撃訪問 - GIGAZINE