間接フリーキックを与えてしまった広島の中林洋次

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 14日の15時キックオフに行われたJリーグで珍しいシーンがほぼ同時刻に発生した。

 県立カシマサッカースタジアムでは、鹿島アントラーズとサンフレッチェ広島が対戦。前半4分、広島GK中林洋次がサッカー競技規則第12条の『ボールを放すまでに、手で6秒を超えてコントロールする』に違反したため、PA内で鹿島に間接フリーキックが与えられた。

 フクダ電子アリーナでは、J2のジェフユナイテッド千葉と松本山雅FCの試合が行われた。前半2分、シュートストップした千葉GK佐藤優也がボールを手から放した後、相手のプレッシャーにより再びボールを手で扱ってしまった。これにより松本がPA内で間接フリーキックを得た。

 なお、ともに間接フリーキックから得点が生まれることはなかった。


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