<CIMBクラシック 3日目◇14日◇TPCクアラルンプール(7,005ヤード・パー72)>
米国男子ツアーの2017-18シーズン第2戦「CIMBクラシック」の3日目。トータル6アンダーの8位タイから出た松山英樹が9バーディ・ノーボギーと、この日のベストスコア“63”をマークし、4位タイまで順位を上げた。
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“ムービング・サタデー”の言葉通り、第3ラウンドで松山が躍動した。スタートホールの1番から3番までをパーとした松山だったが、4番パー3でこの日最初のバーディを奪うと覚醒。8番までの5ホールを連続バーディとする圧巻のプレーを披露した。
さらに後半に入っても勢いは変わらず、10番と上がりの3ホールで4つのバーディをゲット。この日だけでスコアを9つ伸ばし、トータル15アンダーでホールアウト。キーガン・ブラッドリー(米国)とともに、4位タイで最終日を迎えることになった。
第3ラウンドを終えて、単独首位はトータル21アンダーのパット・ペレス(米国)。トータル17アンダーの2位にザンダー・シャウフェレ (米国)、トータル16アンダーの3位にカン・スン(韓国)が続いている。
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