池田勇太は5打差つけ最終ラウンドへ(撮影:鈴木祥)

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<日本オープンゴルフ選手権 3日目◇14日◇岐阜関カントリー倶楽部 東コース(7,180ヤード・パー70>
国内男子メジャー「日本オープン」の第3ラウンド。全選手がプレーを終了し、トータル7アンダーの単独首位から出た池田勇太が、2位グループに5打差をつけ独走態勢に入った。
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最終組でパク・サンヒョン(韓国)と1番をティオフした池田。このホールはボギーとしたものの、4番と7番でバーディを奪い、前半でスコアを1つ伸ばしてハーフターン。後半に入ると11、12番で連続バーディとした後、15番パー5ではチップインイーグルをゲット。上がり3ホールで2つスコアを落としたものの、1イーグル・4バーディ・3ボギーの“67”をマーク。2年連続の賞金王に向けてトータル10アンダーの単独首位で、最終日を迎えることになった。
5打差の2位タイには上平栄道と賞金ランク2位の小平智、アマチュアの金谷拓実の3人。6打差の5位タイには塚田陽亮、秋吉翔太 、賞金ランク3位のチャン・キム(米国)の3人が続いている。
そのほか、前週の「HONMA TOURWORLD CUP」で優勝し、現在賞金ランク1位の宮里優作は、賞金ランク4位の今平周吾とともにトータルイーブンパーの28位タイとなっている。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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