<CIMBクラシック 3日目◇14日◇TPCクアラルンプール(7,005ヤード・パー72)>
トータル6アンダーの8位タイからのスタートとなった松山英樹が、前半のラウンドを終了。ここまで5アンダーのチャージを見せ、トータル11アンダーとしている。

スタートホールの1番から3番までをパーとした松山だったが、4番パー3で、この日最初のバーディを奪うと覚醒。8番までの5ホールを連続バーディとする圧巻のプレーを披露し、前半終了時点で5位タイまで順位を上げている。
7ホール消化時点でトータル15アンダーとしているパット・ペレス(米国)が単独首位。2打差の2位タイにザンダー・シャウフェレ、カン・スン(韓国)、9ホール消化しているラファエル・カブレラ・ベロ(スペイン)の3人が並んでいる。
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