松山英樹【写真:Getty Images】

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CIMBクラシック3日目、4番から5連続バーディーで通算11アンダーまで伸ばす

 米男子ツアーの2017-18シーズン第2戦「CIMBクラシック」は3日目の14日、世界ランク3位の松山英樹(レクサス)が怒涛の5連続バーディーで猛チャージ。前半終了時点で通算11アンダーの5位タイまで順位を上げ、一気に優勝戦線に顔を出した。

 初日は2アンダーの23位タイとやや出遅れたが、2日目にスコアを4つ伸ばして通算6アンダーの8位タイからスタートした松山。3連続パー迎えた4番パー3でこの日初めてのバーディーを奪うと、そこから一気にエンジン全開。8番でショートパットを決めるまで怒涛の5連続バーディーを決め、前半だけでスコアを5つ伸ばした。PGA公式ツイッターも「ヒデキ・マツヤマが5連続バーディー」と小鳥の絵文字を5つ付けて速報している。

 前半終了時点で通算11アンダーの5位タイに浮上。「ヒデキ・チャージ」で単独首位を走るパット・ペレス(米国)と4打差まで差を縮めている。後半も勢いを持続できるか、注目だ。