彼は私のもの。

だから、他の女が近づくだけでイライラ・カリカリ。でも、いくら嫉妬しても、ありのままに感情を出すのは危険!

嫉妬が原因で空回りしないように気をつけて。

今回は、嫉妬してしまった時に、絶対やってはいけない行動をご紹介いたします。

元気よく挨拶ができない

彼と2人で出かけた先で、たまたま彼の女友達と会ったら、冷静に対応できますか?

まさか彼と女友達が話しているだけで、不機嫌になっていませんよね?

もちろん、不機嫌になるのもマナー違反ですが、あからさまに「嫉妬しています」と主張をするのも、さすがに空気を悪くしてしまいます。彼の彼女、奥さん候補としていたいなら、嫉妬心を上手におさえ、女友達にもにっこりする心の余裕が必要でしょう。

学生同士なら、嫉妬が原因で喧嘩をすることも可愛らしく思えますが、お互いにいい大人なら、いつまでも嫉妬心むきだしで接しないことが長続きの秘訣になります。

その場では何も言わずに後からLINEでクレーム

彼と女性が楽しそうに喋っている姿をみても、冷静に対処できていたはずなのに……。彼と解散してからモヤモヤが募り、結局、感情をおさえきれずに彼に八つ当たりしていませんか?

最初から彼に対して不満をぶつけるなら、LINEではなく、口頭で伝えておけばよかったのです。彼もきっと彼女の変化を察し「大丈夫?」「何かあった?」と声をかけていたはず……。

そのときに「何でもない」と言っておきながら、後でクレームをつけると、彼はあなたの存在が鬱陶しく思えてくるかも……。

彼の携帯をこっそりチェックする

彼が自分の知らない女性と楽しく話していたり、今まで以上にスマホを触る機会が多かったり……。嫉妬してしまう気持ちをコントロールできなくなると、大抵、彼のスマホをチェックし始めます。

ひとつ言えるのは、彼のスマホをみても安心はできません。むしろ、どんなに彼女に一途な男性たちも1人、2人と連絡している女性はいるものです。そんな姿をみても、余計に彼を信じられなくなるだけ……。

嫉妬心がわき上がってきても、まずは深呼吸。勢いで携帯のすべてをチェックしないように、自分の心は自分で調節しましょう。

彼の女友達のSNSをチェックし始める

彼に親しい女友達がいる、あるいは彼女がいながら定期的にデートをしている女性がいる……。そんな事実を知れば、誰でも不安になります。

たとえ自分に対して「愛している」「好きだよ」と言われても、実際の行動が伴わなければ、常に不安との戦いです。

そこで思いつくことといえば、彼の女友達のSNSのチェック。SNSを一通りチェックしているだけでも、彼がどんな女友達と親しくしているのかは予測できます。半分、浮気している証拠を集めている感覚かもしれません。

しかし、いくら嫉妬してしまっても、許可なく、彼の友達欄をリサーチするのは、カップルでもマナー違反です。

まさに、「親しき仲にも礼儀あり!」の気持ちは忘れずに……。

いかがでしたか?

嫉妬をすることは、人間だから仕方のないこと。

大切なのは、嫉妬しても自分の気持ちをうまく伝える、おさえる工夫をすること。嫉妬心に支配されて、感情のままに暴走しないようにご注意を!