飲み放題のカフェインレスコーヒーと眠りに最適な照明、電動リクライニングマットレスで癒しのひと時を ※写真はイメージ

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箱根・仙石原の温泉宿「箱根ふうら」では、ネスレ日本とコラボレーションした宿泊プラン「睡眠の日スペシャルプラン」(1万7800円〜)の予約を、10月30日(月)宿泊分まで受付中(予約受付は10月29日まで)。今回、不眠気味の記者が同プランを体験してみた。

【写真を見る】開放的な10畳の和室。窓の向こうに大涌谷を臨める

「睡眠の日スペシャルプラン」は、9月3日の「睡眠の日」にちなんで企画されたもの。客室にはバリスタが設置され、滞在中はカフェインレスコーヒー「ネスカフェ ゴールドブレンド カフェインレス」が飲み放題という、コーヒー好きには嬉しいプランだ。

コーヒーと睡眠の組み合わせに疑問を持つ人もいるかもしれないが、ネスレ日本では、シーンに応じてカフェインレスコーヒーとカフェイン入りコーヒーを飲み分けるライフスタイルを提案している。自然の水だけを使用する独自の製法でカフェインを97%カットした「ネスカフェ ゴールドブレンド カフェインレス」であれば、就寝前でも睡眠の質を落とすことなく、淹れたての味わいと香りを楽しむことが可能だ。

同社ではこれまでにも、最大3時間の良質な睡眠体験ができる「ネスカフェ×全日本ベッド工業会 睡眠カフェ」を開催し、好評を博してきた。今回は温泉宿と手を組むことで「睡眠カフェ」をバージョンアップさせ、良質な夜の睡眠体験を提供している。

もちろん、同プランの魅力はカフェインレスコーヒーだけではない。ベッドにはフランスベッドの電動リクライニングマットレス「スーパームーブ」が用意されているほか、睡眠に適した明るさ、色をカスタマイズできる照明「フィリップス Hue(ヒュー)」が設置されている。さらに、ハイレゾ音源の森や川の自然音が眠りに誘うという、至れり尽くせりの内容なのだ。

「箱根ふうら」に到着し客室へ入ると、広々とした空間に驚き!10畳の和室とベッドルームの間には、窓に向かって置かれたリクライニングチェアが。窓の向こうにはモクモクと白煙が立ち込める、大涌谷の雄大な景色を見ることができた。

早速、バリスタでカフェインレスコーヒーを淹れてほっとひと息。瞬時にしてコーヒーの良い香りが広がり、リラックスできた。夕食までの時間、カフェインレスコーヒーを飲みながら外の景色をボーっと眺めていると、自然と穏やかな気分に。

夕食は季節の素材をふんだんに取り入れた、本格的な懐石料理。「箱根ふうら」は食事がおいしい宿としても評判で、記者が宿泊した際はマツタケをはじめ、秋の味覚を存分に堪能!一品一品工夫が凝らされた料理は、見た目も美しく、変化に富んだ味わいを楽しめた。

パンパンに膨らんだお腹を抱えて客室に戻り、ベッドのリクライニングマットにもたれて一休み。食後のカフェインレスコーヒーを飲みながら、しばし読書にふけった。お腹にたっぷり入ったごちそうが消化されてきたところで、楽しみにしていた温泉タイム!「箱根ふうら」には2つの大浴場があり、夜は貸切風呂として利用できるのが嬉しい。

温泉でポカポカに温まったら、湯冷めしないうちにベッドへ潜り込む。普段はなかなか寝付けないことが多い記者だが、今回ばかりはあっという間に夢の中へ。翌朝も小鳥のさえずりやせせらぎの音を聞きながら、快適な目覚めを実感できた。もちろん、目覚めの一杯はカフェインレスコーヒー!ぐっすり眠った翌朝にカフェインレスコーヒーを飲むひと時に、小さな幸せを感じた。

朝食を終えたら、再び寝心地抜群のベッドでゴロゴロし、11時にチェックアウト。これまでは慣れない旅先の寝具で眠りが浅く、翌日の観光中に眠気が…なんてこともあったが、今回は心身ともに元気いっぱい!

睡眠、グルメ、温泉と三拍子そろった同プランは、日ごろの疲れを癒したい人だけでなく、秋の箱根をアクティブに楽しみたい人にもおすすめだ。「ネスカフェ ゴールドブレンド カフェインレス」と共に、極上の眠りをぜひ体験してみて。【ウォーカープラス編集部/水梨かおる】