卵黄のみそ漬け

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みそ漬けといえばさわらの西京焼きなどを思い浮かべる人も多いのでは? 今回はみそに漬けることで食材のおいしさをさらに引き出せるレシピのご紹介です。みそに漬け込んで料理上手になっちゃいましょう。

ほかにもいっぱい!「作りおきのレシピ」をチェック!

■ トロッと絡みつく濃厚な味わい「卵黄のみそ漬け」

<材料2人分>

卵黄…2個分、みそ

<作り方>

1.小さな容器2つにみそを大さじ1ずつ入れ、水でぬらしたペーパータオルをかぶせる。みそにくぼみを作り、卵黄を1つずつ落とす。

2.はみ出したペーパータオルの裏側にみそを薄くぬり、ぬったみそが卵黄の上にくるようにかぶせる(このとき、みそは直接卵黄に触れない)。ラップをかけて一晩おく。

3.好みで青じそを敷いて器に盛る。

生の卵黄をみそに一晩つけるだけのお手軽さ。ご飯にのせてもそのまま食べても絶品です。おつまみにもおすすめ!

■ あと一品欲しいときは「きゅうりの簡単みそ漬け」

蛇腹の切り込みを入れているので、短時間でよく味が染みます。短時間でできる漬け物は、チャレンジしやすいですよね。

■ みその風味が染みこんだ「みそ漬け豆腐」

しょうがを混ぜたみそを豆腐に塗って、数時間置くだけ。みそも豆腐も原料は大豆なので相性もバッチリなんです。

■ 深い味わいでお酒がすすむ「刺し身のみそ漬け」

にんにくを漬け込んで風味を移したにんにくみそ床に白身魚を漬け込みます。小皿に盛り付ければおもてなしにも。

■ 淡白なささ身が大変身「ささ身のみそ漬け」

お酒のお供にピッタリのこちら。みそ漬けで下味をしっかりつけておくので、食べる前にサッと炙るだけ。

みそ漬けにすると、いつもの食材も違った一品になりますね。味わい深くなるだけではなく、塩分濃度が高くなるので、貯蔵性が長くなるという利点もあります。手軽にできて節約にももってこいのみそ漬けをお試しあれ。