河北省張家口の複雑な進路に運転手も泣かされた。上の写真は市民が書いた図解。(ネット写真)

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 河北省張家口市で市内中心部にある展示ホール近くの道路は最近、再整備されたが、進路が分かりにくいため、市民から「迷路のようだ」と批判の声が上がった。

 インターネットでは、道が複雑すぎて、通行人を混乱させるだけでなく、運転手も大変困っているとの投稿が相次いだ。進路を説明する市民お手製の図解まで掲載された。一部の市民は、

 「ロータリーで解決できるのに、なんで線を使用することになったのか。理解できない。」

 「わざわざ問題を複雑にしているしか思えない。ルール違反を誘発してるんじゃないのか!」

 「この設計で本当に渋滞を緩和することができるか?おそらく結果はその(渋滞解消との)狙いからは程遠いのでは」と疑問を呈した。

 なかには「交通当局の罰金収入は大幅増になるね」「道路行政と交通警察が手を組んだら、ぼろ儲けする」「交差点一つでGDPは上がる」など批判の声も少なくない。

 展示ホール付近は12本のバスが乗り入れており、渋滞が発生やすい場所として長年市民を悩ませてきた。

 市民の批判に対して、張家口市の交通当局は、整備がまだ完成しておらず、線をまだすべて書き上げていないとした上で、「安全に気をつければ大丈夫だ」とコメントした。

                     (大紀元ウェブ編集部)