13日、韓国・マネートゥデイなどによると、「世界の都市安全性指数ランキング2017」で、ソウルが15年の24位から10位上昇し14位になった。写真はソウル。

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2017年10月13日、韓国・マネートゥデイなどによると、「世界の都市安全性指数ランキング2017」で、ソウルが15年の24位から10位上昇し14位になった。

英エコノミスト紙の調査部門「エコノミスト・インテリジェンス・ユニット」が12日(現地時間)発表した報告書「安全な都市指数2017年」によると、ソウルが83.61点(100点満点)を付け14位となった。

最も安全な都市には89.80点の東京が再び選ばれた。2位はシンガポール(89.64点)、3位は大阪(88.87点)、4位はカナダのトロント(87.36点)、5位はオーストラリアのメルボルン(87.30点)などが上位に名を連ねた。この他に、ロンドン20位、ニューヨーク21位、ワシントンD.C23位、パリ24位、中国の北京は32位、上海34位だった。

この報道を受け、韓国のネットユーザーからは「日本の町並みは一見韓国とすごく似ているけど、韓国と違うのは、驚くほどきれいなこと。映画の撮影セットみたいな感じだった」「1、3位が日本だね」「日本が最高の都市というのは都市のシステムや国家の役割よりも、その都市に住んでいる日本人のレベルが高いからだと思う」など、日本が1位になったことに共感する声が多く寄せられた。

また、「韓国も安全だと思うけど…」「なぜソウルが14位にしかならないんだ。24時間外で酒を飲んでいても安全だぞ」「一晩中お酒を飲んでも、無事に家に帰ることができるのを見ても韓国は安全な国」など、酒に絡めてソウルの安全性をアピールする意見も見られた。

その他に、「そういえば、ニューヨークの地下鉄の入り口で血だまりを見たことがある」「パリはテロも時々起きているし、24位じゃないだろう」「北朝鮮はどうなんだ?」などとするコメントもあった。(翻訳・編集/三田)