怪物球児の強さの秘密を検証、どうなる?プロ野球ドラフト会議

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10月14日(日)の『NHKスペシャル』(NHK総合、21:00)は、「ホームラン新伝説〜“怪物球児”ドラフトへ〜」と題して放送。

今月26日に行われるプロ野球ドラフト会議が、近年ないほど社会的関心を集めている。高校野球の長い歴史にその名を刻んだスラッガーたちがどの球団に指名されるのか注目されているのだ。“超高校級”の3人の打者、高校通算最多本塁打数とされる記録を更新した早稲田実業の清宮幸太郎選手、夏の甲子園一大会本塁打記録を塗り替えた広陵高校の中村奨成選手、そして「東の清宮・西の安田」とその名を轟かせた履正社高校の安田尚憲選手である。

3人のスラッガーはどのようにして生まれたのか、強打の秘密とその可能性を徹底検証する。さらに大越健介キャスターが全国各地を取材し、将来性豊かなスラッガーが同時に出現した、時代的・社会的背景を探っていく。