NIGO(R)の代名詞であるカモフラージュ柄が、たばこの葉っぱをモチーフにしたオリジナルパターンとして登場

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10月12日(木)、フィリップ モリス ジャパンによる加熱式たばこIQOS(アイコス)とクリエイティブ・ディレクターNIGO(R)とのコラボ企画「NIGO(R) for IQOS」の発表会が都内で行われた。

【写真を見る】HEATSTICKS KAWARA TRAY。家紋を施した木製の蓋がより瓦独特の輝きを引き立たせる

第1弾の「THE CRAFTED COLLECTION」は日本伝統の瓦を素材に採用したIQOSアクセサリーで、10月19日(木)から販売開始となる。12月には第2弾として、NIGO(R)の代名詞・カモフラージュ柄を用いた「THE CAMO COLLECTION」が登場。

さらに、少し先にはなるものの2018年販売の第3弾として、素材にゴールドを用いたIQOS史上最も豪華なIQOSデバイス「THE PURITY COLLECTION」のラインアップを予定している。

「NIGO(R) for IQOS」は、IQOSが世界のイノベーターと共に新しいライフスタイルを提案するグローバル・プロジェクト「The IQOS Pathfinder Project(IQOSパスファインダー・プロジェクト)」の一環として2017年よりスタート。

今回コラボするNIGO(R)は、90年代に裏原系ファッションの火付け役となったファッションブランド「A BATHING APE(R)」の創業者で、現在はアパレル、飲食や音楽などさまざまなジャンルをプロデュースするクリエイティブ・ディレクターとして活躍している。

同氏について、フィリップ モリス ジャパンでCRMプログラムマネージャーを務めるタヌージャ・スリアラチ氏は、「常にイノベーティブな活躍をされていて、まさに私どものプロジェクトにふさわしい」と称賛し、「NIGO(R) for IQOS」実現の喜びを語った。

「NIGO(R) for IQOS」でひと際目を引くのが、IQOSの象徴ともいえるハチドリ(ハミングバード)とたばこの葉っぱをあしらってデザインされたという家紋。

これについてNIGO(R)は、「日本人にしか作れないクリエイティブ」と語り、フィリップ モリス ジャパンの長谷川靖氏は「伝統を守りながらも新しいものを作っていくということを共通テーマとして、『NIGO(R) for IQOS』のシンボルとして使っていきたい」と語っている。

「NIGO(R) for IQOS」の第1弾として登場する、「生まれ変わる伝統」をキーワードにした「THE CRAFTED COLLECTION」。日本伝統の瓦に着目し、素材に採用した理由についてNIGO(R)は「日本のクラフトマンシップを盛り上げたい」と語り、アイコスをより楽しめるライフスタイルプロダクトに昇華させているという。

瓦を使用したアイテムとして、使用済みたばこスティックを納めるHEATSTICKS KAWARA TRAY(S/1万1980円、L/1万9800円)や、デバイスを置いたままでも充電可能な穴やくぼみをつけたIQOSのためだけにデザインされたIQOS KAWARA STANDとIQOS KAWARA HOLDER(各1万9800円)、アイコスチャージャーとヒートスティックをインテリアとしてディスプレイできるIQOS KAWARA DISPLAY(1万9800円)がラインアップ。

そのほか、アイコスホルダーを置くことができるトレイとカップがセットになったファインセラミック製のIQOS COFFEE SET(3980円)や、持ち運びに便利なIQOS POUCH(1980円)も加えた、計7種類のアイテムが10月19日(木)よりIQOS.jpのオンラインショップおよび一部のアイコスストアにて販売が開始される。

NIGO(R)のシグニチャー(サイン)パターンともいえるカモフラージュが、たばこの葉っぱをモチーフにしたオリジナルパターンとして生まれ変わった「THE CAMO COLLECTION」が第2弾として12月に、「IQOSのデザインを見ていた時に日本の小判の形に非常に似ていた」ところからNIGO(R)が発想を得た「THE PURITY COLLECTION」が第3弾として2018年に販売予定と、続々登場する新作にも期待したい。

どちらも現在、販売チャンネルや価格は未定となっているが、IQOSオーナー限定WEBサイトのIQOSphere(アイコスフィア)などで順次発表していくとのこと。

最先端技術であるヒートコントロールテクノロジーを用いてたばこの楽しみ方を変えたIQOS。今後はライフスタイルを彩るファッションアイテムとしても目が離せない存在となりそうだ。