線維筋痛症公表のガガ、順調に回復中

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線維筋痛症によりヨーロッパ公演を延期していたレディー・ガガが、順調に回復中であることを報告した。広範囲におよぶ筋肉の痛みなどを伴うその慢性疾患を過去5年間にわたって患っているというガガは、最近の「激しい痛み」を理由に公演を延期していた。

しかし、10月12日にInstagramで「徐々に回復中」とコメントし、自らがセラピーと呼ぶスタジオ入りも果たしていたことを報告して、次のようにつづっている。

「スタジオに入ることほどセラピー効果のあるものはないわ。すごく楽しかった。空にある星みたいな気分にさせてくれる」
「強い女の子は回復中」

ガガはツアーの延期を発表した当時、同サイトにファンからの応援に対する感謝のメッセージを投稿するとともに、出来るだけ早く回復してツアーを再開すると約束していた。

「私は自分の身体面および精神面での苦悩についていつも打ち明けてきたわ。その真相を求めて長年費やしてきた。複雑なことだから説明するのは難しいけど、なんとかしようとしているの」
「私に強さが増して、心の準備が出来たら、もっと深いところまでその話をするつもりだし、関心を高めるだけでなく、私と同じように苦しんでいる人達のためにも研究を拡大させて変化をもたらす助けになるよう、努力するつもりよ」
「私が『苦しみ』という言葉を使うのはお情けや注目を集めるためではないわ。私が大げさだとか、出まかせ言っているとか、ツアーをやめるために被害者ぶってるというようなコメントをネットで見るととてもガッカリする。私のことを知っている人なら、これが真実から程遠いなんてことはないことが分かってくれているはず。私はファイターだもの。私が苦しみという言葉を使うのは、この身体的外傷や慢性的な痛みが私の人生を変えるほどのものだということだけでなく、日常生活にまで支障をきたしているからなの。そして、ファンのためにパフォーマンスするという私がこの世で最も愛していることにさえ支障をきたしている」
「またツアーをするのが楽しみだけど、今は強くなってこの先60年やそれ以上もパフォーマンスがしていけるようになるためにも担当医に従う必要があるの。みんな愛しているわ」