だんだんと寒くなり、乾燥するにつれて、頭によぎる「インフルエンザの予防接種」。やっておくことで重症になるのを防ぐ可能性があることを分かっていても、どうしても針のことを考えると億劫になってしまうのは僕だけではないはず。

そんな中で「Portal Instruments」の登場は、きっとたくさんの人にとってパラダイムシフト。

さらば、針よ!

時代が進むにつれて注射の痛みがなくなってきているのは事実。昔のことを考えたら、「え、こんな痛みだっけ?」と思うことだってあります。だけど、「Portal Instruments」のおかげで、もう針を使う必要すらなくなるそう。

ちなみに、日本での割合は詳しく分かっていないようですが、アメリカのHealthlineの情報によれば、注射恐怖症の人は同国で10%ほどいるとのこと。

でも、どうやって薬物を体内に入れるのでしょう?

ジェット噴射で一気に注入

どうしても針を使わない注射のメカニズムが気になったので、質問を投げかけたところ、このように答えてくれました。

「人間の髪の毛の細さで、薬物をジェット噴射をして、皮膚の下へと注入します。そのため、必要な時間はたった0.4秒です」

これが多くの病院で採用されるようになったら、子どもでも注射を怖がることはなくなるでしょう。予防接種をするのは自宅で、なんてことにもなるかもしれません。

Reference:Healthline
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