筧美和子演じる“愛人の原石”と関係成立?それとも美人局か…

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板尾創路が主演を務めるドラマ『フリンジマン〜愛人の作り方教えます〜』(テレビ東京系列、毎週土曜24:20〜)の第2話が、10月14日に放送される。

本作は、青木U平による漫画『フリンジマン』(講談社)が原作。「愛人作り」がテーマとなっており、「とっ、とにかく、愛人が欲しい!!」という結婚生活に冷めきった男たちの無謀かつピュアな願望を叶えるために、板尾演じる愛人教授(ラマン・プロフェッサー)・井伏の厳しい指導のもと、数々のミッションを必死に遂行していく男たちの物語が描かれる。井伏のミッションを受ける愛人同盟のメンバーには、田斉治役の大東駿介、満島由紀夫役の淵上泰史、坂田安吾役の森田甘路ら個性豊かな俳優陣が名を連ねている。

先週放送された第1話で、「挨拶の後に、言った相手の名前を付ける女性は“愛人の原石”」という井伏の言葉を信じ、田斉は同じ会社の山口詠美(筧美和子)をターゲットに選ぶ。その後、井伏の言うとおり動く田斉は、詠美と良い雰囲気に。そして、懇親会中に酔った詠美を送るため、タクシーに同乗して彼女の家に向かうことになったのだった。

そして第2話では、まもなく詠美の自宅前に到着する……というところで、満島、安吾と共に諜報室から見守っていた井伏は、その瞬間ルート変更をしろと言う。謎に思える井伏の指示だが、実は井伏は田斉を詠美の家の前でタクシーを降ろさざるを得ない状況を作ったのだ。さらに詠美は田斉に「ウチ、寄っていきます?」と誘ってくる。

ところが詠美の部屋の前で、タツヤ(一ノ瀬ワタル)という男が待ち構えていた。あまりにコワモテ且つイカツイ風貌に、何者かわからぬまま、なりふり構わず逃げる田斉。もしや詠美は美人局なのか? 果たしてタツヤの正体は……?