【閲覧注意】男子から見た「ar(アール)」のミドコロ!(11月号・前編)

写真拡大 (全19枚)

こんにちは! ライターのカツセマサヒコです。

「ar(アール)」の見所をオトコ目線で紹介していく当連載。女性陣はもちろんのこと、男性陣にも「うおお最高かよ!」と思ってもらえるようにしっかり書いていきたいと思います。

それでは早速まいりましょう、今回は11月号(前編)!!

11月号のテーマは、「ビューティー」!

11月号はビューティー特集なんですが、まずはこの写真をご覧いただけますか?

はい、マフラーになりたーーーい!!!!!!!

これじゃビューティーというよりセクシー特集じゃないですか! 有村というよりムラムラじゃないですか! どうなっているんですか主婦と生活社! 完全にテンションぶち上がった状態からスタートするビューティー特集に最高な予感しかしません。

巻頭ページも有村架純さんが続くのですが、中でも質問コーナーがヤバい。
とくに次のところを読んでいただけますか?

撮影のためにここまで体絞ってんのカッコよすぎる。
有村架純さんのストイックっぷりに女優としてのプライドが見えて、全人類号泣必至。きれいな人ってきちんと努力してるんだなあと、なんだか僕(31歳男)まで背中を押されるQ&Aでした。台湾まぜそばの特盛にチャレンジしてる場合じゃなかったです。

うさぎ&猫をメイクで表現しちゃう強気な雑誌「ar(アール)」


もうちょっとビューティー特集っぽいとこを見せると、今月号では乃木坂46の堀未央奈さんがうさぎ&猫メイクに挑戦しています!

「小生意気スパイシー猫」や「イケイケおしゃ猫」など、よくもまあこんなコピー浮かぶなあという絶妙なネーミングでメイクが紹介されているのですが、

ページのところを見ると、なにやら「K」と書かれています。「んー? なんだろう??」とページを戻ってみるとー……。


「N」

「E」

「K」

「O」

「N」「E」「K」「O」

やかましいわwwwwwwwwwwwwwww
急にここで遊び心を入れてくる「ar(アール)」がますます好きになってしまう企画でした。ページめくって読み返した自分が恥ずかしかったけど堀さん可愛かったのでよしとします。

NEXT:着回しがリアルすぎると話題&あざと可愛い男子の登場!

着回し設定がリアル


続いて紹介するのは、着回し14days企画〜!
18着の服と小物を着回して14日間アレンジするのですが、

撮影場所がいちいちオシャレ。
これライターというか記事書いたり写真見たりする立場だから思うことかもしれないんですけど、こんなに背景オシャな場所撮ってくるのムズくないですか、普通に考えて。たぶん一個一個ロケハン(現地で撮影場所を確認すること)を超がんばってるんだろうなあと思うと、雑誌の魅力を再確認するとともにWebメディアもまだまだやれることありそうだなーと思う訳です。実にフォトジェニック。


でも「運命の恋を探す着回し14days」なのに、結局彼氏はできずに終わるんですよ。なんなん「ar(アール)」。ファッション誌読んでるときぐらい夢見させてあげて??


あと、個人的には12日目の格好が超好きだったんですが、読んでみたら下北へ街コンに行く設定だったから、下北で原稿書いている僕は見事に「ar(アール)」にマーケティングされていると思いましたびっくりー。こんな人が街コン来たら下北の童貞がみんな昇天してしまいますよかわいいー。

イケメン好きなら「ar(アール)」買え!


そして今回のビューティー特集、コスメだけじゃなく、ビューティーすぎるメンズたちも登場しています。まずはみんな大好き、千葉雄大さんー!!!!

こんな顔して道に落ちてたら、女子全員ピラニアと化すでしょ。
急に雌ガールの本能に火を付けてくるから主婦と生活社は怖いです。
さらにさらにー、


竹内涼真さんも登場ーーッ!

こんな顔でソファで体育座りしちゃった日には、
「ちょっとりょーまぁ! 靴のままソファに足乗せちゃダメ…って……」
「…どした?」
「あ……なん…でも……」
「もしかして…見惚れてくれた?(ここで首筋にキスしてくる)」
とかの展開になって皆さんの脳が仮面ライダードライブしてしまうこと間違いなしだと思います本当におめでとうございます。

おわりに

そんなかんじで、「ar(アール)」11月号の見所を好き勝手に紹介させていただきました!
後編は、冬にまっ白い服、最高!って話やイケメンシリーズ後半戦をお届けしたいと思います! 11月号本誌を買って、予習してみてくださいね!!

それでは、「大好きなあの人に好かれたい!」と奮闘している女子、頑張って〜〜!!

そもそも「ar(アール)」ってどんな雑誌?


「ar(アール)」のコンセプトは、「ひとりモテ」。「ひとりモテ」というのは「自分の好きな人にだけモテる」という意味なんですが、「ファッションもビューティーもヘアも、全部好きな人のためにがんばるよ!」っていう女子を応援するためのトータルコーディネート誌なのだそうです。何それかわいい。好き。

 

TEXT/カツセマサヒコ
ライター・編集者
2017年4月に独立。小説、コラム、エッセイなど幅広く活躍中。
arwebで『雌ガール、三度目の恋をする』を連載。
Twitter: @katsuse_m

もっとカツセさんのことを詳しく知りたい方はこちら
カツセマサヒコの意外な一面を暴いてきた
カツセマサヒコの恋愛について暴いてきた