TVアニメ『メガロボクス』のサウンドプロデュースをmabanuaが担当

写真拡大

 mabanuaが、TVアニメ『メガロボクス』のサウンドプロデュースを手がけることを発表した。

(関連:荏開津広『東京/ブロンクス/HIPHOP』第7回:M・マクラーレンを魅了した、“スペクタクル社会”という概念

 本作は、漫画『あしたのジョー』連載開始50周年を記念して始動したプロジェクトのひとつ。八百長試合に身を沈めるボクサーが運命に挑むため、自分の全てを掛けてリングで闘う姿を描くオリジナルアニメーションで、2018年春より放送を予定している。

 監督・コンセプトデザインは、TV アニメ『進撃の巨人』(TOKYO MXほか)のビジュアルコンセプトを手がけた森山 洋、シリーズ構成・脚本に真辺克彦、小嶋健作(映画『ソロモンの偽証前篇・事件/後篇・裁判』脚本)、(映画『続・深夜食堂』脚本(共作))がそれぞれ手がけている。また、アニメーション制作は『あしたのジョー2』(日本テレビ系)も手がけたトムス・エンタテインメントが担当する。(リアルサウンド編集部)