コロコロコミック何歳まで読んでた?

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現在、大人のコロコロコミックとして立ち上がった『コロコロアニキ』(小学館)が人気です。誰もが幼少期には『コロコロコミック』に夢中になったことがあるでしょう。『ドラえもん』『キテレツ大百科』といった藤子・F・不二雄作品はもとより、小林よしのりの『おぼっちゃまくん』なども社会現象となりました。漫画作品だけでなく、ミニ四駆やけん玉やバーコードバトラーといった「ホビー」系の記事も充実していました。

年齢層はいくつ?

この『コロコロコミック』は小学生向けのコミックとされていますが、小学1年生と6年生ではだいぶ精神年齢が違います。コロコロを何歳まで読むかはひとつの分かれ目といえるでしょう。だいたいは小学校高学年くらいに『ジャンプ』『マガジン』『サンデー』といった少年誌に移行してゆきます。さらに背伸びをした人たちは『ヤングジャンプ』『ヤングマガジン』『ビッグコミックスピリッツ』などの青年誌に手を伸ばす人もいるでしょう。

『コロコロ』はダサい?

ある程度の年齢になると『コロコロコミック』を読んでいるのはダサいといった価値観も生じました。ですが『コロコロアニキ』が人気なように、誰の心の中にも童心の気持ちはあるのではないでしょうか。