パナソニックは、東京・有明の「パナソニックセンター東京」にて、2020年の東京オリンピックを盛り上げる特別企画展「The Passions〜みんなの熱が未来をつくる〜」を10月14日〜12月9日まで開催します。入場は無料。

 

この特別企画展は、東京2020公認プログラム「いっしょに TOKYOをつくろう。」の第2弾として開催されるもの。本展では、1964年の東京オリンピックの貴重な映像や資料などが展示されるほか、昨年のリオ・オリンピックの閉会式で披露された「フラッグ ハンドオーバーセレモニー」の衣装などが初めて公開されます。

↑1964年の東京オリンピックの貴重な資料を多数展示

 

↑日本選手団が開会式で着用したジャケット

 

↑2020年に向けたアイテムも展示される

 

↑リオ五輪の閉会式で安倍首相が着用したマリオの衣装

 

また、パナソニックの先進技術を使ったインタラクティブなデジタルアートコーナーも設置。自分自身のからだ全体で表現した世界に1つだけの「ピクト」(※)を作ることができる「みんなのピクト」や、来場者の「熱=Passion」を数値化してひとつのアートを作り上げるコーナーを体験することができます。これらはSNSでシェアして楽しむことも可能で、一緒に来場できなかった家族や友人にも簡単に共有することができます。

※:ピクトグラム。非常階段やトイレのサインのように、簡略化されたイラストで言語を越えて意味を伝える絵文字、絵単語。

↑みんなのピクトの様子。好きなテーマを選択し、画面に向かってそのテーマを全身で表現する

 

↑このようなオリジナルのピクトを作成可能

 

↑オリンピックにかける熱=Passionを測定し、ひとつのアートを作り上げるコーナー

 

↑実際には熱ではなく、カメラの映像から心拍数を読み取って数値化している。この技術はまだ一般製品化されていない同社の先端技術を用いたもの

 

↑まだ開催前のため集まった熱は少ないが、測定する人が増えるにつれ大きなアートに成長する

 

このほか、会期中に迎えるオリンピック1000日前の10月28日と、パラリンピック1000日前の11月29日には、専門家を招いたアクティビティイベントを実施。トークイベントやドキュメンタリー映像の上映会、アート集団「MOMENT FACTORY」によるワークショップなど、様々な催しもので大会へ向けて盛り上げます。

 

ここでしか見ることのできない貴重な展示や、2020年の大会へ向けてみんなで盛り上がるイベントなど、見どころの多いイベントとなっていますので、会期中にぜひパナソニックセンター東京へ足を運んでみてはいかがでしょうか。

↑パナソニックセンター東京では、特別展のほかに常設で同社の製品の展示も行っている

 

↑テクニクスのブースも常設され、試聴も行える(要予約)

 

【概要】
「いっしょにTOKYOをつくろう。」特別企画展 The Passions 〜みんなの”熱”が未来をつくる〜
http://panasonic.co.jp/center/tokyo/event/all/2017/10/the_passions.html

期間:2017年10月14日(土)〜12月9日(土) ※月曜日休館
時間:10時00分〜18時00分 (最終入場:17時45分)
会場:パナソニックセンター東京 (東京都江東区有明3丁目5番1号)
会場アクセス:http://www.panasonic.com/jp/corporate/center/tokyo/access.html
りんかい線「国際展示場駅」徒歩2分
新交通ゆりかもめ「有明駅」徒歩3分
料金:入場無料