首根っこをつかまれた子犬を見た、プーチン大統領 その後の行動に「さすが愛犬家!」

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2017年10月7日に、65歳の誕生日を迎えたロシアのプーチン大統領。

11日に行われた、中央アジアに位置するトルクメニスタンのベルディムハメドフ大統領との会談でのこと。とても素敵な誕生日プレゼントを渡されたのだそうです。

誕生日に犬をもらった、プーチン大統領の行動が話題に

会談の冒頭、ベルディムハメドフ大統領がケージから取り出したのは、アラバイ犬の子ども

そう、誕生日プレゼントとは、可愛らしい1匹の犬だったのです。犬好きのプーチン大統領は、さぞ嬉しかったことでしょう。

しかし、ベルディムハメドフ大統領の行動を見たプーチン大統領は、表情がサッと変わります。

なんとベルディムハメドフ大統領は、子犬の首根っこをつかんで高く持ち上げたのです。

もちろん、ベルディムハメドフ大統領に悪意があったわけではありません。ですが、基本的に犬の首根っこをつかむことは危ないとされています。

この光景を見たプーチン大統領は、急いで椅子から立ち上がり…。

子犬を抱きかかえ、優しい表情でキスを贈りました。そして、子犬の首元を優しく撫でます。

そのキスには「我が家へようこそ」という気持ちだけではなく「大丈夫かい?」という気持ちも含まれているのかもしれません。

この瞬間をとらえた動画は、TVやネットによって世界中に拡散されました。

日本でも拡散され、多くの人から「プーチンの犬への愛は本物だ!」「首根っこをつかんでるのを見た瞬間、笑顔だった表情が凍ってる…」「ラストの笑顔に癒された」といったコメントが上がっています。

愛犬家として知られる、プーチン大統領

2012年、東日本大震災の復興支援のお礼として、日本はプーチン大統領に秋田犬『ゆめ』を贈りました。

また、プーチン大統領は2014年に逝去したラブラドール・レトリバーの『コニー』を可愛がっており、首脳会談によく同席させていました。

現在は、『ゆめ』やブルガリアン・シェパードの『バフィー』といった、数匹の大型犬たちと暮らしているそうです。

今回プレゼントされた子犬は、ロシア語で『信頼』という意味をもつ『ヴェールヌイ』と名付けられました。

きっと、新たな家族の一員として大きな愛を受け、素敵な犬に成長することでしょう!

[文・構成/grape編集部]