岡山に入団するFW福元友哉と水戸に入団するGK長谷川凌
(写真協力『高校サッカー年鑑』)

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 高校サッカーの名門、市立船橋高から新たに2選手のJリーガーが誕生する。ファジアーノ岡山がFW福元友哉、水戸ホーリーホックがGK長谷川凌の来季入団内定を発表している。

 福元は東京ヴェルディジュニア、横浜F・マリノスジュニアユースを経て市立船橋高に進学。今夏行われた高校総体では優秀選手に輝き、4強進出に貢献した。180cmFWはクラブを通じ「今まで自分を支えてくださった全ての方々への感謝を忘れず、1日でも早くチームの勝利に貢献できるように頑張ります」と意気込みを語った。

 長谷川は順蹴FCから市立船橋高に進学。身長191cmの大型GKで、2年時より守護神を任される今季の注目GKだった。長谷川もクラブを通じ「小さい頃からの夢であったプロサッカー選手になれることを大変嬉しく思います。感謝の気持ちを忘れずに日々努力していきます」とコメントした。

 なお、同校からはすでに、DF杉山弾斗のジェフユナイテッド千葉への入団が発表になっている。


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