13日、韓国銀行は10日に満期を迎えた中韓通貨交換協定の延長を発表した。資料写真。

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2017年10月13日、韓国銀行(中央銀行)は10日に満期を迎えた中韓通貨交換(スワップ)協定の延長を発表した。環球網が伝えた。

発表によると、金融危機時に通貨を融通し合う同協定は3年間延長される。規模はこれまでと同様の560億ドル(約6兆2800億円)。両国は延長について話し合う会議を10日に開いたが、延長するかどうかの発表はなされなかった。(翻訳・編集/野谷)