日本初 VRを使った次世代アトラクション「ティフォニウム」ダイバーシティ東京 プラザにオープン

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日本初となるVRを使った次世代アトラクション「ティフォニウム(TYFFONIUM)」がダイバーシティ東京 プラザにオープン。

「ティフォニウム」は、AR技術とVR技術を融合させたMR(Mixed Reality)技術を使用した、次世代テクノロジーエンターテイメント空間。7月から8月にかけて、赤坂サカスにて体験イベントが行われた際は約5,000人が来場。好評を博したため、今回商業施設内にて常設店舗を展開することになった。

体験者はMR用のヘッドマウントディスプレイを装着し、同ディスプレイを使用したコンテンツの中では非常の広い規模になる8.5m×4.5mの空間を最大2名で歩き回る。独自技術の工夫による仮想空間内に自分と同伴者の実際の姿が見えるという新しい感覚と、クオリティにこだわったCG制作による“圧倒的没入感”が特徴だ。

オープン時に展開されるアトラクションは、廃墟となった洋館を手に持ったランタンの灯を頼りに巡る、ホラーファンタジー「マジックリアリティ・コリドール(Magic-Reality: Corridor)」。21世紀のホーンテッドマンションが目の前に現れる。

なおアトラクション内容は、定期的にアップデートされていくほか、今後新規アトラクションが随時投入されていく予定だ。

【詳細】
ティフォニウム
営業期間:2017年10月28日(土)〜
時間:10:00〜21:00
場所:ダイバーシティ東京 プラザ
住所:東京都江東区青海1-1-10
対象年齢:13歳以上
料金:CORRIDOR 2,400円、FLUCTUS 1,800円


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