初日109位タイと大きく出遅れた谷原秀人(撮影:GettyImages)

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<イタリアオープン 初日◇12日◇ミラノGC(7,156ヤード・パー71)>
イタリアのミラノGCで開幕した欧州男子ツアーの「イタリアオープン」。初日のラウンドが終了し、日本から参戦している谷原秀人は1オーバーの109位タイと大きく出遅れた。
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8月の「全米プロゴルフ選手権」以来、2か月ぶりの海外ツアー出場となった谷原。アウトスタートの前半はパーが続く粘りのゴルフを展開するも、9番でバーディを奪い1アンダーで折り返す。
しかし、後半に入ると、いきなり10番、12番でボギーを叩き1オーバーに後退。このあと、14番からの連続バーディで勢いに乗るかと思われたが、上がり2ホールをボギーとした谷原は、結局3バーディ・4ボギーの“72”でホールアウト。苦しいスタートとなった。
7アンダーの首位タイには、昨年のこの大会の覇者であるフランチェスコ・モリナリ(イタリア)のほか、エディ・ペパレル、マット・ウォレス(ともにイングランド)、キラデク・アフィバーンラト(タイ)、アレクサンダー・ビョーク(スウェーデン)、ジェイミー・ドナルドソン(ウェールズ)の6人が並ぶ大混戦となっている。
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