画像提供:マイナビニュース

写真拡大

JR東海は11日、名古屋駅の広小路口側のレストランゾーン「キュイジーヌマルシェ驛」をリニューアルし、名称も「名古屋うまいもん通り 広小路口」に改めると発表した。

JR名古屋駅構内のレストランゾーンは現在、「名古屋うまいもん通り」「名古屋うまいもん通り太閤通口」「キュイジーヌマルシェ驛」の3つで構成されており、リニューアル後は3つのゾーンすべてが「名古屋うまいもん通り」を冠することになる。

リニューアルに合わせ、ジャンボエビフライで有名な「まるは食堂」、名古屋を代表する味噌煮込専門店「山本屋本店」など、飲食店4店舗が新規出店。既存店と合わせた「名古屋うまいもん通り」全体の店舗数は45店舗となる。店舗構成について「東海地区初出店や名古屋の人気店を中心に、早朝から夜まで様々なシーンで気軽にご利用いただけるような店舗を取り揃えます」とJR東海。リニューアルに合わせてエントランスゲートの新設やゾーン内の通路美装化、簡易型多目的トイレ新設なども実施する。