12日、中国メディアの電商報が、キャッシュレス化が進んでいる国ランキングの結果について伝えた。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

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2017年10月12日、中国メディアの電商報が、キャッシュレス化が進んでいる国ランキングの結果について伝えた。

海外メディアの報道によると、キャッシュレス化が進んでいる国トップ10は、1位から順にカナダ、スウェーデン、英国、フランス、米国、中国、オーストラリア、ドイツ、日本、ロシアだった。

最近の報道では、中国ではモバイル決済が非常に普及していると伝えられているが、クレジットカードの使用率は低くて現金の流通量が非常に多く、キャッシュレスでの支払いは消費総額の10%に過ぎないという。

これに対し、中国のネットユーザーから「てっきり中国は1位だと思っていた」というコメントが寄せられ、多くのネットユーザーが意外に感じたようだ。

しかし、「ほかはともかく、モバイル決済ランキングなら世界一で、ほかの国からうらやましがられている」「中国より上位の国はクレジットカードだからキャッシュレスなんだろ?オンライン決済なら中国が1位だ」などと主張するユーザーも多かった。

ほかには、「中国人はクレジットカードを使うのが大嫌いだからな」「クレジットカードって何?俺たちはアリペイだけど」「中国国内のキャッシュレス化を見たら、日本は超田舎だ」などの意見もあった。(翻訳・編集/山中)