“オールタイム・ベストGK”ブッフォン、いまだ後輩から勉強中「良いGKのセーブ方法を…」

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▽まさにプロ中のプロだ。数々のトロフィーを獲得してきたユベントスのイタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォン(39)は、現在も熱心にゴールキーピング技術を勉強しているようだ。『Copa90』で語ったコメントを『FourFourTwo』などが伝えた。

▽これまで数々のトロフィーを獲得し、イタリア代表として歴代最多173キャップを記録してワールドカップも制しているフットボール界のレジェンドであるブッフォン。歴史上でも最高のGKとも評されることもあり、いまだに一線級で活躍し続けるブッフォンだが、今もなお他クラブのGKを熱心にチェックし、自らの技術向上につなげようとしている。

「僕の後に来るGKは誰かって? 今だったら(ミランのジャンルイジ・)ドンナルンマあたりは面白い存在だと思うよ」

「欧州レベルからしても彼は若いし、注目されるのは普通のことだよね。驚異的なスキルを持つ若手だよ」

「たくさんのいいGKがいる。ノイアーやクルトワ、デ・ヘアらのいいプレーを見るのは好きだし、凄いなぁって思うよ」

「ほかにもオブラクやロリス、ハンダノビッチ、アリソン、シュチェスニーにハートもいるね。彼らのこともよく見るよ。なぜなら、彼らのセービング方法を理解したいからね」