人は見かけによらぬもの…まさにその通りだな、と思わせてくれた「Cut」の「当ててみてゲーム」の新作動画です。

後ろに並んだ10人の中に性風俗、いわゆる“セックス・ワーカー”を探し当てろというシンプルなゲームなのですが、見た目、性別、人種、年齢、性的趣向もさまざまな中から、予想外な人が実は大胆なことをしていたり。

本来ならば「この中から、誰がセックス・ワーカーなのか?」とお題を出すところですが、ここでは、あえてネタバレでいきたいと思います。というのも、登場する実際のセックス・ワーカーたちの声がとても興味深かったので。彼らのお仕事事情に注目!

あなたは
どんなお仕事をしているの?

5人の挑戦者たちが、後ろに立つ10人の男女の中から、5人の誰が“セックス・ワーカー”であることを当てるだけですが、最後に本人たちが前へ出てきて、挑戦者たちとお仕事内容と紹介していますが、それぞれの事情が…。

挑戦者:「どの仕事をしているの?」

男性:「ネット配信を。WebCamとか。」

挑戦者:「実際、どんなことするの?」

男性:「いろんなことするよ。視聴者が求めていること何でも」

男性:「でも、変なことに、よく“脇を見せて”って言われるんだ。しかも男ばかりから」

挑戦者:「何でそんなこと見たいんだ!?」

男性:「僕の職業は、ポルノ(AV)男優さ」

挑戦者:「やっぱりな!さすがだぜ!」

挑戦者:「そこそこやれるまで、どれくらいかかった?」

男性:「ポルノ男優は、女優より結構大変なんだ。女の子は演技で何とかなるところあるけど、男はそういうわけにはいかないからね」

女性:「私は“エスコート”。デートから性的なサービスまで付き添うお仕事よ」

挑戦者:「(エスコートの)仕事は好き?」

女性:「今までしてきた仕事の中で、一番好きよ」

挑戦者:「いつ頃から、エスコートのお仕事をしようと思ったの?」

女性:「50(フィフティ)からよ」

挑戦者:「15(フィフティーン)から?」

女性:「いいえ、50よ」

挑戦者:「50…え?」

挑戦者:「あなたは何をやってるの?」

女性:「ハードコアなポルノよ」

挑戦者:「ワオ!」

挑戦者:「大変な仕事だろうな」

女性:「そうねぇ…心身ともにとても疲れるからね。たまに楽しいと思うけど、でも激務の方が多いかな」

女性:「私は“ミストレス”をやってるの」

挑戦者:「なるほど、なんかレザーが似合うと思ったのよ」

女性:「レザー?あれ、結構熱いのよ」

挑戦者:「わからないけどー!」

挑戦者:「どういうことをするの?本番までしちゃうとか?」

女性:「いいえ、ちょっと叩いたりする感じだけね。クライアントの要望に答えて、ストレスフリーにさせるの」

挑戦者:「あなたは、セクシーセラピスト的な感じなのかもしれないのね」

女性:「そうかもしれないわね!」 

意外?結構そんな感じ?さまざまな反応はあるかもしれません。挑戦者の人たちのように、最初だけ驚きを隠せないところはありますが、どの人も“私たちとそう変わらないんだ”と言う感想でした。みんな“仕事”として、真剣に、必死に取り組んでいるのだと、感じます。

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