子どものよき遊び相手となる親はたくさんいますが、同時にケガをさせないように注意するのも親の重要な役目です。

子どもがケガをすると親の責任が問われることもありますが、「私たちは良い親なんだけどね…」と弁明しながら、失敗している両親がいました。

小さな子どもがいると、ありがちな例をご覧ください。

 

“We’re good parents I swear”


ああ!

手がすべった!


ぶら下がっていた両親の手から離れ、重力に負ける子ども。

ただ見ているしかない両親。

この瞬間だけを切り取れば虐待のようにも見えるのですが、元気いっぱいの子どもにはありがちな風景です。

この後、子どもがどうなったかは想像することしかできませんが、柔らかい芝生の上なので、きっと無事だったと信じたいところです。

この両親に対する、海外掲示板のコメントをご紹介します。

●君らはいい親……だった。

●それを子どもに言おう。

↑少なくとも写真写りのいいファミリーである。

↑そうだな、とてもいいジーンズを履いている。

●子どもはWWE(アメリカのプロレス団体)のスターで、入場してきたところに見える。

●で、息子はどこにいるんだ? まだトウモロコシ畑の迷路で遊んでいるのか?

●これを撮るのに何回くらい試したんだろう。
「インターネットで有名になれるよう、ママとパパのためにあと1回やってね」

↑「顔から着地するのはやめなさい。お化粧が取れるでしょ」

●子どもがブレイクダンスしていて、両親が何かしているように見える。

●その表情を注目してしまう。両方とも「ノォォォォォ!」というより、「おぉぉぉぉぉ!」という全く同じ顔なことに感心している。

●「母さん…父さん…なぜ私を見捨てたのですか?」

↑「父さん、なぜ私をだましたのですか?」
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●「おっとっと」
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●同じ新米親として、これは恐ろしい。

●なんて美男美女の夫婦なんだ。

↑みんな僕ら夫婦についてもそう言うよ……ただ、僕だけ外して言う。

●2歳児の父として、最初のリアクションは「そうだ、こういうこともある」

↑大丈夫だ、子どもは弾む。

↑うちの子は歩いて1か月だが、何かに頭をぶつけるってのが一番お気に入りのアクティビティだよ。

●これが理由で子どもはゴムでできているんだ。彼らはいつも落ちる。それはたまに子どものせいであり、たまに親のせいである。だが彼らはいつも落ちるんだ。
ソース:6歳未満の子どもが3人いる。

↑うちの5歳の娘は1日に3回は落ちてはケガをする。医者は娘のことを不器用(動きが鈍い)と言った。

●これを子どもにやったことがない親は、むしろ子どもを十分に構っていない。


同じくらいの年齢の子を持つ親たちからは、あるあると共感できるようです。

子育てにハプニングはつきものですね。

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