ジャポニカ学習帳「日本の伝統文化シリーズ」の新作は将棋!藤井聡太四段や加藤一二三九段も登場

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ショウワノートが、グローバル化の中でも日本文化を後世に受け継いで欲しいという思いを込め、2015年からスタートしている、ジャポニカ学習帳の「日本の伝統文化シリーズ」。現在、第4弾までが発売されています。

「日本の伝統文化シリーズ」は、表紙に日本文化にちなんだ絵柄が採用され、日本文化に関する基礎知識なども掲載された特別仕様の学習帳で、これまでに歌舞伎と相撲を取り上げたジャポニカ学習帳が発表されています。

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そして2017年10月中旬から第5弾が発売されることになりました。今回取り上げられる日本文化は「将棋」。

日本の伝統文化シリーズ 第5弾 将棋

藤井聡太四段が大活躍をし、加藤一二三九段がテレビ番組にひっぱりだこになるなど、今年は将棋がとても注目されている年でもあります。

第5弾 「将棋」の表紙のイラストには「将棋」に相応しい将棋盤と駒を描き起こしで表現。裏表紙には「中学生でプロ棋士になった人」と題し、加藤一二三九段や藤井聡太四段など、5人の棋士が紹介されています。

さらに最初・中綴じ・最後の3カ所には、将棋を知らない初心者から将棋好きの人まで将棋への関心が高められるような学習ページが設けられています。



日頃から子どもたちのそばにある学習帳に日本文化に関するコンテンツを設けることで、日本文化への興味を高めるきっかけになれば良いですね。

ジャポニカ学習帳「日本の伝統文化シリーズ 第5弾 将棋」はB5サイズ5mm方眼罫で、価格は300円(本体価格)。将棋会館を始め、書店ルート、一般の文具流通及びオンラインで販売されます。

ジャポニカ学習帳「日本の伝統文化シリーズ」

日本の伝統文化シリーズ