自らを「Professional Birth Photographer」と称するKatieさん。あまり日本では馴染みのない言葉かもしれませんが、名前の通り、赤ちゃんが生まれる瞬間を写真におさめるのが仕事

一生のうち何度もあるような出来事ではないので、カメラマンを雇う家族も増えている傾向にあるそう。妊婦はもちろん、パートナーや助産師を含めたその場の雰囲気を撮る、とKatieさんは言います。

ここでは、たくましい助産師にフォーカスした写真をご覧ください。

不安、心労、恐れ
そして、溢れる笑顔

出産と聞くと、どうしても主役は妊婦。しかし、ここに写る助産師の姿を見ると、生命の誕生には多くの人が関わっているのだな、と改めて気づかされます。

実際に下記の写真で助けられた女性は、その時の感謝を書き綴っています。

I'll never forget the faces of the nurses who followed me into the bathroom after delivering each baby. That moment when...

Baby Rabiesさんの投稿 2017年9月13日(水)

「赤ちゃんを産んだあとに、トイレまで付いて来てくれた助産師の姿は、一生の思い出。その時は、弱っていたし、とても疲れていて、怖くて震えていました。また、大きかったはずのお腹がしぼんでいくのを見たら、落ち着いてはいられませんでした。

だけど、彼女たちは優しさを持って、気遣ってくれました。トイレの中でも、自信をもらえた瞬間です」

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