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浴室読書派に朗報です。

Amazon.co.jpは電子書籍リーダー『Kindle Oasis』の新バージョンを発表。すでに販売ページ上で予約受付を開始しています。ストレージ容量の異なる2モデルが用意され、通信環境がWi-Fiのみの8GBモデルの場合でお値段3万3980円(税込)。大容量ストレージ搭載モデルや3G通信対応のモデルも選択できます。

待望の防水対応、名実ともにハイエンド機として君臨





『Kindle Oasis』といえばKindle電子書籍リーダーの最上位機種に位置付けられていて、価格も他モデル比でもっとも高価な製品。しかしながら今回の新バージョンでは待望の防水機能(IPX8相当)を備え、ビーチや浴室での読書に利用できるように。これまでは『Kindle Paperwhiteマンガモデル』のみが備えていた32GBの余裕あるストレージ容量、Kindle最速のページめくり速度とシリーズ最大となる7インチの画面サイズを実現し、ハイエンド機として隙のないスペックを獲得しました。

持ちやすいデザイン、ハンズフリー読書も可能に?





シリーズ全体を通して重心のバランスや持ち心地には配慮されているなか、左右非対称のボディはグリップしやすいように片側がやや厚く盛り上がったデザイン。別売オプションのカバーもレザー、および水に強いファブリック素材のものがラインアップされます。開閉すると自動スリープ/解除される仕組みや、縦横いずれの向きにでも立てかけられるスタンドカバーといった工夫には、過去のKindleやFireタブレットのノウハウが継承されています。

なおAmazonによれば、この商品の発売予定日は2017年10月31日であるものの、現在入荷待ちであるために実際のお届けは11月上旬以降になるとのこと。「お風呂Kindle」を待望していたユーザーは、早めの予約が賢明かもしれません。

文/ワタナベダイスケ(編集部)

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