SNSの広告に不快感を持つ人が増加 モバイル&ソーシャルメディア定点調査

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 毎日見ているSNS。脇に表示される広告が不快、という人が増えていることが、ジャストシステム(東京)が発表した「モバイル&ソーシャルメディア月次定点調査」で分かった。

 15〜69歳の男女1,100人を対象にした調査。スマホでSNSを見ている時に表示される広告を不快だと思う人の割合は、Twitterが29.9%、Facebookが 26.1%、Instagramが25.0%、LINEが最も少なく、23.5%だった。昨年の調査より、SNSの広告に不快感を持つ人は全体的に増えている。

 SNSアプリをはじめ、特定サービスに使ったデータ通信量は使用したデータ量に加えない、「カウントフリー」機能が使えるスマホを知っている人は23.4%いるが、利用している人はわずか7.2%だった。

 またスマホでよく視聴するコンテンツとして、10代は「娯楽(ゲーム・映画・音楽・書籍など)」、60代は「旅行・レジャー」を挙げた。また、30代の5人に1人は、スマホで株式など証券の取引を行っていた。