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アサヒグループ食品はこのほど、「結婚後のダイエットに関する調査結果」の結果を明らかにした。同調査は6月23日〜29日、20代〜60代の過去にダイエット経験がある既婚女性508人を対象にインターネットで実施したもの。

現在ダイエットをしているか尋ねたところ、60.8%が「ダイエットしている」と回答し、その人たちにダイエット始めた主なきっかけについて聞くと、最も多かった回答は「鏡に映る自分の姿を見て」(18.8%)だった。「人生における最高体重になってしまったから」(18.4%)という回答も多く、自らの気づきからダイエットを開始する傾向にあることがわかった。

現在行っているダイエットはどれくらいの期間で達成しようと思ったか尋ねたところ、29.4%が「3カ月未満」と答えた。「半年〜1年未満」(24.9%)、「3カ月〜半年未満」(12.3%)という回答も含めると、多くが1年以内で目標達成を目指していることがわかった。

過去から現在までに実践したことのあるダイエットについて聞くと、最も多い回答は「食事量や摂取カロリーの調整やコントロール」(87.4%)で、次いで「カロリーの低い食事を心がける」(72.5%)、「軽い運動をする」(66.3%)となった。

今後も行いたいダイエットについて尋ねると、最多回答は「食事量と摂取カロリーの調整やコントロール」(66.0%)となった。2位は「軽い運動をする」(54.0%)、3位は「カロリーの低い食事を心がける」(48.5%)だった。

周囲の誰に「太ったね」「太っているね」と言われるとダイエットを決意するか尋ねたところ、最も多い回答は「夫」(47.2%)だった。2位は「家族・親戚」(44.0%)、3位は「同性の友人」(42.4%)となっている。友人の場合、「異性の友人」よりも「同性の友人」と回答した人が多かった。