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 今年3月、振付師やダンサーとして活躍している女性と6年にわたって交際していることを報じられた、元SMAPの中居正広だが、すでに破局していたことを、発売中の「女性セブン」(小学館)が報じている。

 2人の交際は今年3月に同誌が報じた。中居のお相手は安室奈美恵のバックダンサーをつとめ、最近はAKB48グループの振付師として活躍。中居とは8年前、武田がSMAPの振り付けサポートをしていた時に出会い、個人レッスンを通じて打ち解け交際に発展。その後、同棲状態となりゴールインも近いと思われていた。

 その後、レギュラー番組の会見で報道陣から熱愛について聞かれると、うまく煙に巻いてコメントせず。別の女性誌では“二股疑惑”を報じられていたが、現在まで、交際報道にコメントしていなかった。

 同誌によると、2人は交際してお互いに結婚も意識していたというが、SMAPの解散で環境が一変。中居は「今は結婚ではなく、仕事の正念場」という意識。お相手は年齢的にそろそろ結婚したいという思いがあり、ふたりで話し合った結果、「ゴールが見えないなら、ここで区切りをつけましょう」と別れに踏み切ったというのだ。

 今年に入ってから働きづめだった中居は、遅めの夏休みを取ってプライベートで東南アジアを旅行する計画を立てていたが、土壇場になってキャンセル。ただし、一緒に旅立とうとしていたのは交際を報じられた女性ではなかったようだ。

 「中居の破局となればビッグニュースだが、なぜかテレビ各局やスポーツ紙はどこも後追いしていない。ジャニーズ事務所としては、破局の事実が世間的に知られることはよしとして、そのことを大々的に報じられたくなかったようだ」(芸能記者)

 今年からソロ活動をスタートさせ仕事は軌道に乗っている中居だが、結婚はまだまだ先の話になりそうだ。