プロスケーターの浅田真央さん【写真:Getty Images】

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現役時代と変わらぬ注目…12月のホノルルマラソン参加、姉・舞超えに米注目

 フィギュアスケートのプロスケーター・浅田真央さんが12月に行われるホノルルマラソンに参加が決定したと米メディアが報じ、バンクーバー五輪銀メダリストは現役時代と変わらない注目を集めている。

「マオ・アサダがマラソンに参加決定」と報じたのは、米NBCスポーツだ。

 五輪銀メダリストであり、世界女王に3度輝いた浅田さんの実績を紹介。そして「マオ・アサダは12月10日、異なるスポーツの挑戦に立ち向かうことになる」と記し、ホノルルマラソンに挑むことを記述している。真央さんにとってフルマラソンは初挑戦だ。

 記事は「名古屋マラソンを走った姉のマイの記録を打ち破るため、マオは4時間30分という記録をゴールに据えたようだ」とも記し、13年に地元・名古屋で5時間4分32秒で完走したプロスケーターでタレントの姉・舞の記録が目標になると見通しを伝えている。

 真央さんは今年4月に引退を表明したばかりとはいえ、引退後もこうして海外メディアに取り上げられるのも、世界に愛されてきたことの裏返し。果たして、“姉超え”を達成することができるのか。日本のみならず、海外でも注目を浴びている。