▽ガイナーレ鳥取は12日、DF片岡洋介(35)が今シーズン限りで現役を引退することが決定したことを発表した。

▽埼玉県出身の片岡は、2005年に国士館大学から大宮アルディージャに加入してプロキャリアをスタート。2010年には、1年間の京都サンガF.C.でのプレーを経て、大宮に復帰。その後は、2016年に鳥取へと加入し、今シーズンはここまで明治安田生命J3リーグで4試合に出場している。

▽13年間の現役生活にピリオドを打つことを決断した片岡は、クラブ公式サイトで以下のようにコメントした。

「この度13年間続けてきましたサッカー選手を引退することに決めました。たくさんの人に支えられてこの歳まで選手でいれたことを本当に嬉しく思います」

「大宮アルディージャ、京都サンガF.C.、ガイナーレ鳥取と3クラブでプレーしてきましたが、今まで自分を支え応援してくれたファン・サポーターのみなさん、監督、チーム関係者、スポンサー、そしてチームメイトに本当に感謝しています!」

「今振り返ると栄光より挫折、喜びより悔しさの方が多いサッカー人生でしたが本当に幸せな夢のような時間を過ごせることができました!本当にありがとうございました! 残り1カ月半、悔いなくやり切るので引き続き応援よろしくお願いします!」