TOKIO 国分太一、城島茂からの誕生日プレゼントに感動 「蛇を退治する棒をくれました」

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 『TOKIOカケル』(フジテレビ系)の10月11日放送分には、有村架純がゲストとして登場した。

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 番組の冒頭で「スマホで何を撮影する?」というトークが展開され、国分太一が初めて本格的なキャンプに挑戦したことを告白。国分がキャンプを満喫する写真がスタジオで映し出され、「すごい楽しかったんで、今後はたぶん(キャンプの写真が)増えると思います」と楽しかった思い出を語った。一方、有村架純は、やついいちろう(エレキコミック)と一緒に食べた高級料理の写真を披露した。

 また、心霊体験の話に移ると、有村は昔住んでいた事務所の寮で子どもの幽霊に出会ったエピソードを語る。それを聞いた山口達也は、「子どもの霊って厄介だっていうよね」と周りのメンバーに同意を求めるも、国分は「いや、知らないっす」とバッサリ。続けて山口は「子どもと動物は聞き分けが悪いのでいなくならない」と解説した。さらにドラマの撮影現場でも心霊体験をしたという有村は、「私、塩を握りしめたまま芝居をしている映画があります」と驚きの体験を語った。

 トークテーマ「もらって感激したプレゼントとは?」では、国分が最近もらった誕生日プレゼントを明かした。知人から「日本の秋を楽しんでください」というメッセージカードとともに鈴虫をもらったという国分は、「日本の秋の楽しみ方って、食べ物だったり、読書の秋で本とかなら分かるんですよ。鈴虫ですよ!」と友人の粋なプレゼントに感動したことを語った。長瀬智也が「何匹くらいもらったの?」と聞くと、国分が「20匹くらい」と答え、スタジオには驚きの声が。さらに国分は、城島茂からもらったプレゼントにも感動したことを告白。以前、家に蛇が出たという国分は、「僕のことを本当に考えてくれたな」と城島の気遣いに感謝を示しつつ、「城島さん、蛇を退治する棒をくれました」と喜びを語った。

 次回、10月18日の放送には、篠原涼子がゲストで出演する。(向原康太)