土星が味方? 黒柳徹子が長く活躍する理由

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 10月5日放送の“新感覚占いバラエティ”『ピタットTV』(占いTV:uranaitv.jp)では黒柳徹子(84)骨折のニュースを報じた。メンズ占い師ユニットnot for sale.のメンバーとして活躍するSUGARは、黒柳の運勢を占う中で、彼女が芸能界の第一線で活躍を続ける秘密をひもとく。

■長く続くカギは土星が握る

 「黒柳さんのホロスコープを見た印象は、土星の影響が強い方だなと。土星は制約や自制を示す星で、ネガティブにとらえる方も多いかもしれませんが、長く続ける原動力ともなれる星です」と分析する。それを裏付けるのが、あの長寿番組だ。「黒柳さんは、1976年2月から『徹子の部屋』(テレビ朝日系)の司会を務め、2015年には放送1万回を突破。同一司会者によるトーク番組の最多放送回数記録でギネス世界記録に認定されています。黒柳さんは、土星を味方につけた好例と言えるでしょう」。

 さらに、SUGARは、同じホロスコープをもつ有名人として、テニスプレイヤー・伊達公子(47)選手と、芸人・出川哲郎(53)を挙げる。「活躍されているフィールドは三者三様ですが、独自のスタイルを築いて長く活躍を続けていらっしゃいます。土星をうまく味方につければ、レールの上を走り続ける電車のように、安定して長く活動する力を得られるんです」。
(坂井玲子)

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※画像出典/shutterstock