ボタンひとつでトランスフォーム!自動開閉の電動カートにグッとくる!

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「電動カート」と聞いてピンとくる人は、20〜30代では少ないかもしれません。“お年寄りが街中で移動に使う電動車いす”と説明されれば「ああ、あれね」と頭に浮かぶかもしれませんが、それでもやっぱり「あまり自分には身近じゃないな」と感じるかも。

そんな人でも、折りたたみギミックを見たら「おっ?」と思うのではないでしょうか。ソリッドなカラーと自動折りたたみ機構が思いの外カッコいい、イタリア生まれの電動カート「Di Blasi R30」が登場しました。

使用前の組み立てはもちろん、折り畳むときも操作はボタンを押すだけ。指先ひとつで開閉できるから、持ち運ぶのも通常のカートと比べたらずっとかんたん。新幹線や飛行機に乗せて移動することも可能です。

重さは23.6圈淵丱奪謄蝓悉く)、折り畳んだときのサイズはおよそ53×63×40cmというコンパクトさで、軽自動車の後部トランクにも積み込めます。 オプションのカバーをかければマンションの玄関口での保管もOK、置く場所にも困りません。

 

バッテリーは家庭用電源から給電でき、2〜5時間でフル充電完了、1回の充電でおよそ24kmの走行が可能です。ヨーロッパで人気のイタリアDi Blasi社のポータブル・モビリティ・スクーターをベースに、日本国内基準に適合させて型式認証を取得したと聞けば、洗練されたデザインも納得です。価格は39万8000円です。

>> 株式会社3C「Di Blasi R30」

 

(文/&GP編集部)