女優でフィギアスケーターの本田望結(13)が10月11日、応援サポーターを務める舞台「ブロードウェイ クリスマス・ワンダーランド」のミニライブイベントに出席。

 本田は応援サポーターとして2016年の「クリスマス・ワンダーランド」舞台上でスケートを披露しており、12月15日に行われる初日舞台でも、ゲストとしてスケートを披露する予定だ。

 望結によると、前回は音楽や振り付けも担当したという。

「いままで出てきたスケートの大会やアイスショーと違って不安はありましたが、楽しかった。舞台の世界観を崩さないように、そのときの空気だったり空間だったりを、お客さんと楽しめたら」と語っている。

 舞台にちなんでクリスマスの思い出を聞かれた望結は、「料理が好きなので、クリスマスケーキを作ってみたい。毎年クリスマスの時期は、お兄ちゃんとお姉ちゃんが出場するスケートの全日本選手権があるので、それを見に行くのが楽しみ。今年はクリスマスのちょっと前にあるので、パーティで兄弟の大会のお祝いも一緒にできたらなあと思っています」と話した。

 さらに姉のスケート選手である本田真凛について聞かれると、「いつまでも自慢の、大好きなお姉ちゃんですし、皆さんもお姉ちゃんのことを好きでいてくれていると思うんですが、私もファンの一人としてこれからもずっとついていきたいです」と答えている。

 本田真凛は日本スケート連盟の強化選手にも選ばれており、2018年に開催される平昌オリンピック出場も期待されている。
 そんな姉は、望結にとって大きな存在のようだ。

 望結は、2016年の「オスカー晴れ着インタビュー」にて、「お姉ちゃんはずっと憧れ。いつかは勝ちたいと思っているけど、お姉ちゃんが試合で負けると自分が負けたみたいに悲しい。いつでも憧れのスケート選手。いつでも憧れのお姉ちゃんでいてほしい」と姉への愛を語っている。

 彼女の芸能活動に、姉は強い味方になっているに違いない。