中国人観光客の訪日ブームが続く中、新華網は「日本の人気観光スポットのチケット購入がより便利になった」との記事を10日付で掲載した。写真はドラえもん。

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中国人観光客の訪日ブームが続く中、新華網は「日本の人気観光スポットのチケット購入がより便利になった」との記事を10日付で掲載した。

新華網が取り上げたのは、ローソンHMVエンタテイメントが中国・アリババグループの旅行専用プラットフォーム「Fliggy国際」に「ローソンチケット海外旗艦店」を開設したという情報。会社側の先月の発表によると、旅行者は訪日前に同プラットフォームで観光施設のチケットを購入できるようになるという。

記事は中国で非常に名の知れた「ドラえもん」の名を挙げ、「川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム」のチケットも取り扱われることを紹介。「訪日観光客に人気の同ミュージアムだが現地でチケットが購入できないため外国人観光客にとっては不便だった」とし、さらに訪日中国人観光客の間でショッピングより体験を重視するリピーターや個人客が増加していることを指摘している。(提供/Bridge・編集/Asada)