ワールドカップ出場権を逃したヨーロッパの国々

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フランスとポルトガルは昨日の勝利でロシア・ワールドカップの出場権を獲得している。フランスはグリーズマンとジルーのゴールでベラルーシに2-1で勝利し、グループ首位を確定させている。また、ポルトガルもスイスに2-0で勝利し本戦出場を決めている。この2チームに加え、ベルギーもアザール兄弟の大活躍でキプロスに4-0で勝利している。

■ワールドカップ本戦出場権
ヨーロッパからは開催国枠のロシアとフランス、ポルトガル、ベルギーに加えて、スペイン、ドイツ、イングランド、ポーランド、セルビア、アイスランドが本戦への切符をすでに掴んでいる。なお、2016年にフランスで行われたEURO(ヨーロッパ選手権)で旋風を巻き起こしたアイスランドが再び大きな注目を集めている。

一方でオランダ、ウェールズに加え、トルコ、ボスニア、ウクライナはプレーオフへの出場権も逃し、予選敗退が決まっている。

■プレーオフ
スロバキアは9つのグループで最も成績の悪い2位となったため、不運にもプレーオフへの出場権を逃し、スイス、スウェーデン、ギリシャ、北アイルランド、アイルランド、イタリア、クロアチアの8チームでプレーオフが行われることになる。組み合わせ抽選は17日火曜日に行われ、ロシア・ワールドカップの最後の出場権4つをかけて戦うことになる。