ザンクト・パウリ監督が長期離脱から復活を目指す宮市亮について異例のコメント…「彼は父親になった」

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▽ザンクト・パウリのオラフ・ヤンセン監督が、FW宮市亮の状態について会見で語った。クラブが伝えている。

▽2015年7月にアーセナルからザンクト・パウリへと完全移籍で加入した宮市は、加入直後のプレシーズンマッチで左ヒザの前十字じん帯を断裂し8カ月の離脱。その後復活を遂げるも、6月に右ヒザ前十字じん帯を断裂し、再び長期離脱となっていた。

▽チームとは2019年まで契約を延長するなど、嬉しいニュースも発表されていたが、ヤンセン監督が11日の会見で宮市について思わぬことを明かした。

「宮市亮は、父親になった。彼は順調に進んでいるよ」

▽ヤンセン監督は、ケガの状況を明かすとともに、宮市が父親になっていたことを発表するという意外な行動に。宮市は2015年5月に高校時代の同級生と結婚していた。