2週間前にふくらはぎに筋損傷を抱えていたチャールズ・アランギス。それでもワールドカップ出場をめざすチリ代表に参加した同選手は、ワールドカップ予選ブラジル代表戦にて先発出場を果たした。

そしてそのブラジル戦では、アランギスが出場していた前半については0-0とドローを演じており、ここままいけばチリ代表は4位でロシア行きの切符を掴む計算に、しかしながらそのアランギスが交代した後半では、ブラジル代表は3点を追加して勝利。一転してチリ代表のワールドカップ出場の夢は潰えた。

試合後のアランギスは、交代はあくまで負傷ではなく「ハーフタイムで疲労が出てしまっていたんだ。それは僕たちは避けたいと思っていたことでね。プレーすることのリスクを考え、交代することにしたんだよ」と説明。

ここまで開幕から7試合でわずか2勝のレヴァークーゼンとしては、これから軌道に乗っていきたいところだが、果たして今回は本当に怪我が理由ではなく、日曜日に行われるヴォルフスブルク戦では出場できるのだろうか?