最後まで撮影を共にした市原隼人、小松和重らに囲まれクランクアップ

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NHK総合ほかで放送中の大河ドラマ「おんな城主 直虎」(毎週日曜夜8:00-8:45ほか)が、10月11日に静岡・浜松の久留女木にある棚田にてクランクアップした。

【写真を見る】無事にクランクアップを迎え、柴咲コウは棚田をバックに満面の笑み!

直虎を演じた柴咲コウは全撮影を終え「撮影が始まった当初はやり遂げられるか不安でしたし、終わった時には精根尽き果てているのだろうなと想像していたのですが、いざ終わってみると、体力が有り余っています!」と笑顔で明かす。

そして、その原動力について「スタッフの皆さんのプロフェッショナルな仕事に触れることが刺激になっていたからだと思いますし、作品そのものからもパワーをもらいました。1人では考え込んでしまうような時でも、現場で皆さんとコミュニケーションを取ることが、私にとっての1番の励みになりました」と力を込める。

また、劇中にも登場した棚田を背景に「やはり、ご当地で撮影ができるということはとても喜ばしく、直虎たちが若かった時代を撮影した土地に、こうして終盤に戻ってくることができてうれしく思います」と心境を告白。

さらに、直虎という人物と作品について「あまり知名度の高くない直虎ですが、そのおかげで私自身も好きな、先入観を持たずに入り込める作品になりました」と思いを吐露した。

最後に撮影の期間を振り返り「SNSなどでの反響や、うれしいお言葉を頂くこともあり、ファンの皆さんがこの作品を真っ向から受け止めてくださっていると感じています。直虎の姿を最後まで見届けていただきたいです。あっという間の1年間でしたが、本当に充実していました」と打ち明けた。