「嫌いになったわけじゃないけど、この人といても自分のためにならない気がする。お互い新しい一歩を踏み出すためにも、もう別れたほうがいいのかも…」

確かにお互いに高め合える関係は理想。でも、そんなにさっさと別れを切り出して、本当に大丈夫?「Elite Daily」のAlison Segelさんの記事から、別れを切り出す前に自分に問いかけるべき4つの質問を紹介しましょう。

最後の言葉が、ズシンと来ます。

01.
この恋で感じるのは、痛みだけ?

関係は成熟していくにつれて変化していくもの。ときには驚くほど心地良かったりもする。いわゆるハネムーン期には毎日がバラ色って感じで、パートナーにももう夢中。どんな仕草も癖も世界一魅力的に見えるのよね。でも数ヶ月経つと顔を見るのも嫌になって、「あぁ、呼吸するのやめてくれないかしら」なんてひたすら願っちゃうのも自然なことなの。

でもそんな時期も結局は一時的なものだったりするのよ。ラブラブ期間にそれが終わるなんて信じられなかったように、今は信じられないことかもしれないけど。なんとかしてちょっとは楽にできそうな兆しがあるんなら、関係を断つにはまだ早いわよ。

02.
問題をオープンに話し合った?

まさか「話し合ってもムダ」なんて思ってるんじゃないでしょうね。いざぶちまけてみると驚くわよ。それだけで解決することも山ほどあるんだから。どうせ別れたら全部おしまいなんだから、それなら飾らない言葉で腹を割って話した方がいいに決まってる。争いを避けておきながら関係は切るなんておかしいでしょ。

話し合ってみて、ダメだったらスッキリ終わるし、乗り越えられたら絆はさらに強くなる。モヤモヤしててもいいことないわ。

03.
パートナーに期待しすぎてない?

謝るのも、電話もデートのお誘いも、話を聞いてもらうのも、何もかも相手任せにしていない?そんな状況じゃ心の底から失望されて当然よ。恋人だからといっておんぶに抱っこでいい思ったら大間違い。そんな状態、相手に寄生して、負担だけをかけているってことじゃない。

二人の関係がどこかいびつで、それがわだかまりの原因なんだとしたら、どちらかが依存しすぎてないか冷静に考えてみた方がいいわ。場合によっては、共依存になってることもあり得るけど。

04.
本当に、本当に後悔しない?

最悪なのは、別れてすぐに後悔すること。すぐに復縁したくなったり、メッセージを送りたい、電話したい、「あぁ間違ってた、なんて事したんだろう」なんて頭を抱えて、もう他の人となんて幸せにはなれないような気がしてきたり。壊すのは一瞬でも、完全に元に戻すことはもうできない。それも踏まえて本当に本当に、後悔しない?怒ってなくても、そう思う?本当にあなたが望むこと?思ってることは、全部言った?

別れの言葉は、ケンカになるたびに言っていいようなことじゃないの。脅しや、むしゃくしゃする日の気晴らしに使っていいものなんかじゃない。一度は近づいた二人が、もうその後の人生で関わらない。そういうことを決める言葉。「別れる」なんて簡単に言っちゃいけないこと、忘れないで。

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